ギャルと触手の鬩ぎあい 短編ファンタジー小説

ギャルと触手

とあるギャルは目覚めると見知らぬ暗がりに倒れ込んでいた…。

目にしたことないおぞましい物体がうごめいている。

「なに、これ…」

触手達はギャルを一糸纏わぬ姿にするべく服を脱がし始めた。

衣服という拘束を解かれたことで、その下から現れる素肌を無数の細い腕が這い回る。

触手達が触れたところから熱が生まれ、全身へと広がっていく感覚を覚えた。

そして、それらはやがて下半身にも伸びていき…… 

──ズブブッ! ジュルルルッ!! 

何本もの触手の先端が、ギャルの秘所へと潜り込んだ。

媚薬効果のある粘液を塗りたくられ、さらに無数の腕によって揉み解されたそこはあっけなく陥落する。

奥深くまで侵入した触手達は、そのまま膣壁を刺激し始めた。

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